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赤ちゃんの肌は乾燥しやすいため、毎日の保湿ケアをどうするか気になりますよね。
でも、ベビーローションやミルクローション、クリーム、ワセリンなど、保湿剤にはさまざまな種類があります。
「どれを選べばいいの?」
「毎日使うなら、コスパも気になる」
「赤ちゃんに使いやすい保湿剤ってどんなもの?」
そんな方に向けて、この記事では赤ちゃんの保湿剤を選ぶときにチェックしたいポイントと、保湿剤を5つ紹介します。
さらに、私が実際に使ったことのある2種類について、使用感やコスパなども紹介します。
これから赤ちゃんの保湿剤を選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

赤ちゃんの保湿剤はどう選ぶ?
赤ちゃん用の保湿剤には、ローション・乳液・クリーム・ワセリンなどさまざまなタイプがあります。
選ぶときは、商品の特徴だけでなく、毎日無理なく使い続けられるかということも大切です。
① 伸びのよさで選ぶ
赤ちゃんの全身に毎日塗るなら、伸びのよさはチェックしておきたいポイントです。
少量でも広い範囲に伸ばしやすいものなら、全身に塗るときにも使いやすく感じられます。
毎日のことだからこそ、短時間でサッと塗れるかどうかも大切です。
② ベタつきで選ぶ
保湿剤は商品によってテクスチャーがかなり違います。
サラッとしたローションタイプから、しっとりしたクリームタイプまでさまざま。
季節や好みによっても使いやすいタイプは変わるので、使用感も確認しておきましょう。
③ 容器の使いやすさで選ぶ
赤ちゃんのお世話をしながら保湿するなら、容器の使いやすさも意外と重要です。
ポンプタイプなら、片手で使いやすく、必要な量を出しやすいのがメリット。
毎日何度も使う可能性があるものだからこそ、**「使いやすい容器かどうか」**も選ぶときのポイントです。
④ 香りや使用感で選ぶ
保湿剤には、無香料のものから香りがついているものまであります。
香りの好みは人それぞれなので、気になる場合は商品ページなどで確認しておきましょう。
赤ちゃんに使うものなので、香りだけでなく成分表示なども確認して選ぶことも大切です。
⑤ 価格と容量で選ぶ
赤ちゃんの保湿剤は、毎日使うことが多いもの。
そのため、1本あたりの価格だけでなく、容量や詰め替え用があるかも確認しておくと選びやすくなります。
毎日使うものだからこそ、無理なく続けられる価格かどうかも大切なポイントです。
赤ちゃんにおすすめの保湿剤5選
ここからは、赤ちゃんの保湿ケアに使いやすい商品を紹介します。
保湿剤はそれぞれ特徴が違うので、価格や使用感、容量などを比較しながら選んでみてください。
① ピジョン ベビーミルクローション
ピジョンのベビーミルクローションは、赤ちゃんの毎日の保湿に使いやすいミルクローションタイプ。
私自身も実際に使ったことがある商品です。
特に私がいいなと思ったのは、詰め替え用が販売されていること。
赤ちゃんの保湿剤は毎日使うものなので、なくなるたびにボトルごと買い直すより、詰め替えながら使えるほうが続けやすいと感じました。
個人的には、コスパを重視して選びたい方にも嬉しいポイントだと思います。
こんな人に
・毎日の全身保湿に使いたい
・ミルクローションタイプが好き
・詰め替え用がある商品を選びたい
・続けやすさを重視したい
▼商品の詳細・価格をチェック
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▼詰め替え用はこちら
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② ピジョン ベビーミルクローション ワセリンin
ピジョンには、ワセリンinタイプのベビーミルクローションもあります。
名前の通り、ミルクローションにワセリンを配合しているのが大きな特徴。
この商品には、保湿成分として高精製ワセリンが配合されています。
ピジョン公式では、ミルクローションが肌にうるおいを補い、ワセリンのベールでうるおいをキープする、という設計が紹介されています。
さらに、セラミドNPとイソステアリン酸フィトステリルからなる「ピジョン ナチュラルモイスチャー」も保湿成分として配合されています。
つまり、
「塗りやすいローション」+「ワセリンによるうるおいキープ」
というところが、この商品の魅力。
ワセリンというと「ベタベタする」というイメージがあるかもしれませんが、公式ではワセリン特有のベタつきを抑えた塗り心地とされています。
ローションタイプの使いやすさを重視しながら、ワセリン配合の商品を探している方は、こちらも候補に入れて比較してみてもよさそうです。
こんな人に
・ミルクローションタイプを使いたい
・ワセリン配合の商品を探している
・全身に塗りやすいものを探している
▼商品の詳細・価格をチェック
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③ ベビーワセリン
保湿剤にはローションだけでなく、ワセリンタイプもあります。
ローションやミルクローションとは違い、ワセリンは肌の表面を油分で覆って、肌の水分が逃げるのを防ぐ目的で使われます。
そのため、お風呂上りに全身に塗るのはもちろん、乾燥が気になる部分に使いたいときや、ローションなどで保湿した後のしっかりケアに取り入れたいときにも使いやすいタイプです。
ベビーワセリンは、赤ちゃんの肌にも使いやすいように作られており、無香料・無着色なのも特徴。
「香りのないシンプルな保湿剤を選びたい」「ローションとは別にワセリンも用意しておきたい」という方は、チェックしてみてもよさそうです。
こんな人に
- 乾燥が気になる部分を保護したい
- 無香料・無着色のものを選びたい
- ローションとは違うタイプの保湿剤も用意したい
- 赤ちゃんだけでなく家族でも使えるものを探している
▼商品の詳細・価格をチェック
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④ ママ&キッズ ベビーミルキーローション
赤ちゃんの保湿剤を探していると、一度は目にすることが多い「ママ&キッズ ベビーミルキーローション」。
特徴は、ベタつきにくく、伸びのよい乳状ローションであること。
顔・からだの全身に使えるので、毎日の保湿ケアに使いやすいタイプです。公式では、生まれてすぐから使える商品として紹介されています。
保湿成分として、羊水をお手本にした8種のうるおいアミノ酸や、胎脂に着目した「ベビーズエマルジョン」などを配合。肌のうるおいを守ることを考えた処方になっています。
また、150mlと380mlのお得用サイズがあるので、まず小さいサイズを試してから大容量に切り替えることもできます。380mlは通常サイズの2.5倍で、毎日たっぷり使いたい方には嬉しいポイントです。
口コミでは、**「伸びがよくて塗りやすい」「クリーミーだけどベタつきにくい」**といった使用感を評価する声もあります。
「赤ちゃんの全身に使いやすく、ベタつきにくい保湿剤を探している」「少し価格が高くても、毎日の使いやすさを重視したい」という方は、候補に入れてみてもよさそうです。
こんな人に
- 赤ちゃんの顔・からだをまとめて保湿したい
- 伸びのよいローションがいい
- ベタつきにくいものを選びたい
- 新生児から使える保湿剤を探している
- 大容量タイプでたっぷり使いたい
▼商品の詳細・価格をチェック
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⑤ アロベビー ミルクローション
こちらもよく見かける商品かと思います。
特徴は、ホホバオイルやシアバターなどの保湿成分を配合したミルクタイプのローションであること。顔・からだの全身に使うことができ、新生児から大人まで使用できます。
テクスチャーはなめらかで伸ばしやすく、公式では**「しっとりするのにベタつかない」**使用感を特徴として紹介しています。赤ちゃんの全身に毎日使うものだからこそ、伸ばしやすさやベタつきにくさは嬉しいポイントですよね。
また、**「やさしいアロマの香り」と「無香タイプ」**の2種類から選べるのも特徴です。香りのあるタイプはラベンダーとローズマリー由来の香り、無香タイプは香りづけのための香料を使用していないタイプになっています。
さらに、通常の150mlだけでなく、380mlのビッグボトルや600mlの詰め替え用も販売されています。毎日たっぷり使いたい場合は、大容量タイプや詰め替え用を選べるのも便利です。
こんな人に
- 新生児から使える保湿剤を探している
- オーガニック・天然由来成分にこだわりたい
- 香りあり・無香タイプから選びたい
- 大容量タイプや詰め替え用も検討したい
▼商品の詳細・価格をチェック
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実際に使ってみた保湿剤を比較してみました
ここからは、私が実際に使ったことのある保湿剤について紹介します。
ネットで商品を探していると、価格や成分だけではなく、
「実際の使用感はどうなんだろう?」
と気になりますよね。
私がこれまで使ったことがあるのは、ピジョン ベビーミルクローションとジョンソンズ ベビー ミルクローションの2種類です。
ピジョン ベビーミルクローション
最初に使ったのは、ピジョンのベビーミルクローション。
使ってみて特にいいなと思ったのが、詰め替え用が販売されていることです。
赤ちゃんの保湿剤は毎日使うので、使い切るたびに新しいボトルを買うより、詰め替え用があるほうが便利。
私自身は、コスパのよさが魅力だと感じました。
毎日使うものだからこそ、「価格を抑えながら続けられるか」という視点で選ぶのも大切だと思います。
▼商品の詳細・価格をチェック
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ジョンソンズ ベビー ミルクローション 500ml
現在使っているのはこちら。
ジョンソンズ ベビーのミルクローション500mlです。
ピジョンのベビーミルクローションと比べると、購入したときの価格は少し高めでした。
最初は「ちょっと高いかな?」と思ったのですが、実際に使ってみると、少しこってりしたテクスチャーなのに伸びがよく、全身に塗りやすいと感じました。
そして、私が特に気に入っているのが香り。
保湿するたびにふわっといい香りがするので、個人的にはかなりお気に入りです。
さらに、これはあくまで私の場合ですが、これを使い始めてから、頬やあご、おでこにたくさん出ていた乳児湿疹が改善しました。
もちろん、赤ちゃんによって肌質や肌の状態には個人差があります。
また、乳児湿疹が改善した原因がこの保湿剤だけによるものかどうかは分からないので、「この商品を使えば乳児湿疹が改善する」とは言えませんが、肌の状態が良くなったこともあり、現在も気に入って使っています。
▼商品の詳細・価格をチェック
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私が使った2種類を比較
| ピジョン ベビーミルクローション | ジョンソンズ ベビー ミルクローション | |
|---|---|---|
| 価格 | 比較的買いやすい | 少し高め |
| テクスチャー | ミルクローション | 少しこってり |
| 伸び | 使いやすい | 伸びがよい |
| 香り | ― | 個人的にお気に入り |
| 容量 | 商品による | 500ml |
| 詰め替え | あり | 商品による |
| 個人的なポイント | コスパ | 使い心地・香り |
※価格や容量、販売形態などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
これから保湿剤を選ぶなら、私はここをチェックしたい
実際に2種類の保湿剤を使ってみて、次に保湿剤を購入するときは、私はこんなところをチェックしたいと思っています。
赤ちゃんの保湿剤チェックリスト
□ 伸びがよい
□ ベタつきすぎない
□ 全身に塗りやすい
□ 容器が使いやすい
□ 好みの香り・使用感か
□ 容量が十分ある
□ 詰め替え用がある
□ 続けやすい価格か
保湿剤は「価格が高いものを選べばいい」というわけではなく、毎日無理なく使い続けられることも大切だと思っています。
私自身もこれからいろいろな商品を試して、実際に使ったものが増えたら、この記事に追加していく予定です。
保湿剤を使っていて気になることがある場合は?
保湿剤は毎日のスキンケアに役立ちますが、肌の状態によっては保湿だけでは対応できないこともあります。
赤みや湿疹、強いかゆみなど、気になる症状が続く場合は、自己判断で保湿剤を次々に変えるのではなく、小児科や皮膚科などの医療機関に相談しましょう。
この記事では、保湿剤を選ぶときのポイントや実際の使用感を紹介していますが、特定の商品による効果を保証するものではありません。

まとめ|赤ちゃんの保湿剤は「使いやすさ」と「続けやすさ」で選ぼう
赤ちゃんの保湿剤には、ローション・ミルク・クリーム・ワセリンなど、さまざまな種類があります。
選ぶときは、
・伸びのよさ
・ベタつき
・容器の使いやすさ
・香りや使用感
・価格や容量
・詰め替え用の有無
などをチェックして、自分にとって使いやすいものを選ぶことが大切です。
私自身は、これまでピジョン ベビーミルクローションとジョンソンズ ベビー ミルクローションを使いました。
ピジョンは詰め替え用があることでコスパのよさを感じ、現在使っているジョンソンズは、少しこってりしたテクスチャーながら伸びがよく、香りも気に入っています。
これから実際に使った保湿剤が増えたら、この記事にも追加していきたいと思います。
赤ちゃんの保湿剤選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。
※販売状況などは変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。


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