※本記事はプロモーションを含みます。
0歳の息子を育てながら、家計の見直し中です。まずはスマホ代から手をつけたら、auからpovo2.0への乗り換えだけで、毎月の通信費が約9,400円から約2,470円になる計算に。この記事では、実際の明細の金額、申し込みの手順、乗り換えのときに見落としがちな請求まで、ぜんぶ書きます。
スマホ代を見直したきっかけ
auを使っていたのは、以前の格安SIMで「通信が遅い・すぐ圏外になる」のがストレスだったからです。auは速くて快適だったので、料金はあまり気にしていませんでした。
でも子どもが生まれて、家計を見直すことに。改めてauの明細を開いてみると、スマホ1台で毎月8,000円以上かかっていました。家ではほぼWi-Fiなのに、さすがに払いすぎだと気づいて、同じKDDIの回線で安いpovo2.0に乗り換えることにしました。
乗り換え前は毎月約9,400円払っていた
auの9月分の明細と、スマホまわりのサブスクを合わせるとこうなっていました。
| 項目 | 月額 |
|---|---|
| auのプラン(データ+通話定額ライト2、家族割を引いた後) | 5,980円 |
| 通話料(定額を超えた分) | 40円 |
| 故障紛失サポート(AppleCare付き) | 1,690円 |
| ユニバーサルサービス料など | 3円 |
| 消費税 | 602円 |
| Pontaパス | 548円 |
| iCloud+ 200GB(Appleで契約) | 540円 |
| 合計 | 約9,400円 |
povoの申し込み手順(ポイントサイト経由で3,300pt)
申し込みから開通まで、スマホだけで1時間ほどで終わりました。
ハピタスをまだ使っていない人は、先に登録しておくとスムーズです(登録無料)。
- ハピタス経由でpovo公式サイトへ:「ポイントを貯める」ボタンから進むと、条件達成で3,300pt(約90日後に判定)
- 申し込み画面でキャンペーンコードを入力:ハピタス専用コード「HAPITAS1GB」でデータ1GBのおまけ付き
- SIMタイプは「eSIM」を選ぶ:ハピタスの対象はeSIMのみ
- povoアプリで本人確認
- 「eSIMを設定する」をタップ:Wi-Fiにつないだまま進めるのがポイント
- 開通当日を含めて3日以内にトッピングを購入:これがポイント獲得の条件です
圏外になって焦った話
手続きの途中でauの回線が切れて、画面に「圏外」「SOS」と見たことのない衛星マークが出ました。故障かと思いましたが、eSIMを設定するまでの一時的な状態で、設定後すぐに「povo」と表示されてアンテナが立ちました。Wi-Fiにつながっていれば手続きは続けられるので、慌てなくて大丈夫です。
トッピングは「5GB+5分かけ放題」で月1,930円
povoは基本料0円で、使う分だけ「トッピング」を買う仕組みです。種類が多くて迷ったので、auの明細で実際の使い方を確認してから決めました。
- データ:9月は約5.2GB(家はWi-Fi、外ではLINE・Googleマップ・YouTube)→ 5GB/30日(1,380円)のサブスク。足りない月は1GB(390円)を追加
- 通話:9月は28分、ほとんど5分以内 → 5分以内かけ放題(550円)
povoの通話料は30秒22円なので、月に13分ほど話すならかけ放題の方が安くなります。28分なら、かけ放題なしだと約1,230円かかる計算でした。
どれくらい使っているか分からない人は、乗り換える前に今のキャリアの明細で「データ量」と「通話料」を見ておくのがおすすめです。
乗り換えても止まらない!見落としがちな請求3つ
auからpovoに移っても、auのオプションは自動では解約されません。私は3つ見つけて、その日のうちに止めました。
- 故障紛失サポート(月1,690円):auからpovoへ移っても継続され、月額がかかり続けます。My auの「端末補償サービスの確認・解約」から自分で解約しました
- Pontaパス(月548円):これも自動では止まりません。ほとんど使っていなかったので退会
- iCloudの二重払い:故障紛失サポートに「iCloud+」が含まれていて、Appleでも別にiCloud+ 200GB(月540円)を契約していました。サポートを解約しても、Appleの200GBがあるので写真のバックアップはそのまま
チェック方法:My auの「ご契約内容」と、iPhoneの「設定 → 自分の名前 → サブスクリプション」を見るだけです。
注意:故障紛失サポートは一度やめると、次にiPhoneを買うときまで再加入できません。スマホの画面割れが心配な人は、ケースとフィルムでしっかり守りましょう。
iPhoneを「2年返却プログラム」で買った人は要注意
明細で「機器代金 2円」を見つけて調べたら、iPhoneを2年返却型のプログラムで買っていました。毎月はたった2円ですが、残りの約12万円が最終回(2年後)にまとめて請求される仕組みです。
povoに乗り換えても支払いは続くので、2年後までにどちらかを選ぶ必要があります。
- iPhoneを返却する:残りの約12万円は払わなくてよい(ただし特典利用料がかかる場合あり)
- 使い続ける:約12万円を一括か分割で払う
返却するときに画面割れなどがあると別料金になるので、故障紛失サポートを解約した人は特に、ケースとフィルムが必須です。私は忘れないように、判断の時期にスマホのリマインダーを入れました。
おすすめのケースはこちら
おすすめのフィルムはこちら
結果:月約6,900円、年約8.3万円の節約見込み
| 乗り換え前 | 乗り換え後 | |
|---|---|---|
| スマホ料金 | 約8,300円(au) | 1,930円(povo) |
| 故障紛失サポート | 1,690円(上に含む) | 0円 |
| Pontaパス | 548円 | 0円 |
| iCloud+ 200GB | 540円 | 540円 |
| 毎月の合計 | 約9,400円 | 約2,470円 |
毎月約6,900円、1年で約8.3万円安くなる計算です。さらにハピタスで3,300pt(約90日後に判定)がもらえる予定です。
実際の請求額やポイントが入ったかは、わかり次第この記事に追記します。
まとめ:こんな人はpovoがおすすめ
- 家ではほぼWi-Fiで、外でのデータは月数GBくらい
- 電話は短めの通話が中心
- auの通信品質のまま、料金だけ下げたい
乗り換え作業はスマホだけで1時間程度で終わりました。いちばん大事なのは、乗り換えたあとにauのオプション(故障紛失サポート・Pontaパスなど)を自分で解約することです。明細を一度じっくり見るだけで、意外な払いすぎが見つかりますよ。
「ポイントももらいたい!」という人はハピタス経由で、「とにかく今すぐ申し込みたい」という人はこちらからどうぞ。

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