こんにちは、おおぐま館長です。
わが家の目標は、家族でFIREして、国内や海外を旅しながら暮らすこと。……なのですが、現実はというと、わたしが妊娠して働けなくなってから、家計は毎月赤字でした。
夢を語る前に、まずは足元から。この10月、わが家は本気で家計の見直しをはじめました。今日は、実際にやったこと・これからやることを、5つにまとめて記録しておきます。
① 夫のクレジットカードを預かって、お小遣いはデビットカードに

まず手をつけたのは、夫のクレジットカードです。
クレジットカードは便利だけれど、手元にお金がなくても買えてしまうのがこわいところ。そこで、夫のクレジットカードはわたしが預かることにしました。
代わりに夫に持ってもらったのが、毎月のお小遣いの分だけを入れた楽天銀行のデビットカード。デビットカードは口座にあるお金しか使えないので、お小遣いの使いすぎが仕組みで防げます。
「使わないようにがんばる」より、「使いたくても使えない仕組み」にしてしまうほうが、おたがいにストレスが少ないと感じています。
② クレジットカードの利用枠を減らした

あわせて、夫婦それぞれのクレジットカードの利用可能枠も減らしました。
枠が大きいと、いざというときに安心な反面、気づかないうちに使いすぎてしまうことも。上限を下げておくことで、「ここまで」というストッパーになります。設定は会員ページから数分でできたので、思い立ったらすぐできる見直しでした。
③ スマホをpovoに乗り換えた

毎月かならずかかる固定費のひとつが、スマホ代。わたしは大手キャリアからpovo2.0に乗り換えました。
通信の速さはそのままに、自分に必要な分だけトッピングで選べるのがpovoのいいところ。乗り換えのくわしい体験は、こちらの記事に書いています。
▶ 【実体験】auからpovoに乗り換えたら月約6,900円安くなる計算に!育児中ママの手順と見落としがちな請求3つ
次は夫の番。「めんどくさい」と渋っているので、まずはわたしが使ってみた感想を伝えながら、ゆっくり説得中です。
④ 食費の目標を「月4万円」に決めた

わが家の食費は、外食なし・スーパーのみで月5万円ほど。料理担当の夫が仕事帰りに毎日スーパーに寄ってくれるのですが、ついお菓子やお惣菜もカゴに入ってしまうのが悩みどころです。
そこで、食費の目標を月4万円に決めました。月1万円減らせれば、1年で12万円。小さな積み重ねですが、確実に効いてくる金額です。
⑤ これから見直すこと:電気と暖房

まだ手をつけられていないけれど、冬が来る前に見直したいのが電気と暖房です。
- 電気:今の電力会社のまま続けるか、冬の前に地域の電力会社と料金を比べる予定
- 暖房:灯油ストーブは部屋全体が暖まるまで時間がかかるうえ、0歳の息子が触ってしまわないかも心配。エアコン暖房への切り替えを検討中
暖房は毎日のことなので、電気代とのバランスも含めてじっくり考えたいと思っています。
まとめ:FIREへの道は、足元の見直しから

今回やった見直しは、どれも特別なことではありません。
- 夫のクレジットカードを預かり、お小遣いはデビットカードに
- クレジットカードの利用枠を減らした
- スマホをpovoに乗り換えた
- 食費の目標を月4万円に決めた
- 冬の前に電気と暖房を見直す
でも、ひとつひとつ「仕組み」にしていくことで、赤字の家計が少しずつ前を向きはじめた気がしています。
家族で旅をしながら暮らす日に向けて、まずは毎月の赤字をなくすこと。見直しの結果は、またこちらで報告しますね。


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