働いていないので、毎日家の中で過ごす。体に無理のかからない自分のペースで、家のことをこなしていく日々がとても楽しくてきもちがいい。
〇毎朝だいたい同じ時間に起きる
〇白湯を飲みながら夫のお弁当を作る
〇お皿を洗って、シンクや床にとんだ水滴を布巾で拭く
〇洗濯機をまわす
〇服をたたんでタンスにしまう
〇家中の窓を開けて換気をする
〇掃除機をかける
〇トイレ掃除をする
〇洗濯物を干す
〇テーブルやテレビ台を拭く
夫が仕事の日はほぼ毎日こんなメニューで家事をしている。古い家だけど、毎朝まぶしいほどの朝日が差し込む。対角の窓を開ければ家の中をしっかりした風が流れる。明るい光と新鮮な空気が満ちた家を清潔に保って過ごす毎日はなによりの宝物。
家を整えたら自分の時間を過ごす。
●ノートを書く
●Excelに体調や食事の記録をつける
●今日一日のToDoリストを作る
●株価やメールのチェック
●図書館の予約本や新刊チェック
●(届いていれば)LINEの返信
●Youtubeで妊婦用の有酸素運動を10分程度
●正午まで読書
家事を済ませたあと、自分の心地よさを第一にいろいろな過ごし方を試して、ほぼこの内容と流れで午前中を過ごすことがルーティンになった。
同じことの繰り返しが自分を形成する。
毎日を心地よく暮らすために、やるべきことにはすぐに取りかかる自分でありたい。
大事なことにじっくり時間を費やせるように、やるべきことは少なくありたい。
気持ちに余裕を持つために、やるべきことをサクサクこなしていきたい。
妊娠中期頃までは布団に入ったままダラダラと日々を過ごしていた私が、ここまで行動を変えられたのはこの2冊のおかげだと確信している。

【フランス人は10着しか服を持たない】
【フランス人は10着しか服を持たない2】
読むと心が潤って、一日一日を大切にして生きたくなる本。私の心身を支えてくれる宝物。
自己啓発書やビジネス書・ライフスタイル系の本を読むときのちょっとしたこだわりとして、グッとくるフレーズに出会ったら、またすぐ読み返せるようにふせんを貼るようにしている。


気が付いたらふせんだらけになっていた、、!
今の自分を否定する必要はなく、できる範囲で日々の暮らし方を改善していけば、毎日が宝石のように輝いてくる。読むたびに自分も暮らしも大切にしようと思えて、自分も暮らしも少しずつ好きになれる本。
同じことの繰り返しに飽き飽きしている人へ
暮らし方や生活をどうにかしなきゃと考えている人へ
なりたい自分を見つけたい人へ
きっとあなたもお気に入りのフレーズが見つかって、大切にしたくなるはず。
↓オススメふせん。透明でフィルムタイプだからふせんの上からでも文章を読めるし、貼ってはがしてと繰り返し何度も使える。本に貼るならこのようなロングタイプがおすすめ。文庫本にもハードカバーにも重宝する。(あまり売られていないので見つけたらまとめ買いしている)
ときにはインフルエンザにかかって高熱が出たり、イレギュラーな出来事で自分の生活リズムが崩れることがある。
そうなっても大丈夫。元のペースに少しずつ戻していけばいい。
送りたい生活が送れていなくて焦っている人も、この2冊に散りばめられた暮らしのコツを心に刻んで、マイペースに行動していこう。
予定日まであと数週間。
家事に仕事に赤ちゃん関連のタスクに体調管理。いろいろなことを両立しながら、産まれるまでの時間も自分らしく丁寧に時間を使いながら、その日を楽しみに待とうと思う。

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