

横になっていても具合が悪いよ~、これっていつまで続くんだろう?
日中寝ているからか、夜は眠くならないのもつらい・・・

空腹感が気持ち悪い・・・
でも食べても吐いてしまうんじゃないかと思うと怖い
こんな人のための記事です
結論から言います
①動かない(動くときはナマケモノを意識)
②BGMを流して横になる
③点滴
私はほぼこの3つで、重いつわり期間を乗り越えました
産婦人科から吐き気止めの薬を処方してもらって飲んでいたこともありましたが、赤ちゃんに配慮された成分量のため効果が薄く、私はほとんど効きませんでした
結局、耐えるしかない、乗り越えるしかないと思いました
薬で治らないものを、他にがんばって何かしたって余計体調が悪化するだけだなと。
ならば、少しでも耐えやすく乗り越えやすい環境にできないかと色々試して、出た答えが上記3つです
今現在つわりでつらい方は、ほんの少しでも苦しさを忘れられるように、リラックスできる状態をつくるためにぜひ意識してみてください
①動かない(動くときはナマケモノを意識)
つわりで辛いときは、なるべく動かずに過ごすことをオススメします
理由は、動いた振動が内臓(胃)に響いて、吐き気・嘔吐を呼び起こすからです
つわり期間中、何度も嘔吐を経験するなかで、そこに至るまでのパターンを二つ発見しました
①姿勢を変えたあと
②空(から)えづきのあと
私の嘔吐は、必ずこのどちらかをきっかけにして起こっていました
①は、横になった体勢→座る
座った姿勢→横になる
どちらのパターンにも言えます
理屈として上手く説明できないのですが、体感でお話すると、それまでとっていた体勢から違う体勢に変えたときに体にかかる衝撃・振動が、吐き気を強め、嘔吐を引き起こしている感じがしました
衝撃といっても、まったくもって強いものではないのですが、つわり期間の体はこれまでと違います
今までにないほど敏感になっているのだと思います
②は、ふいにえづいたときです
妊娠がわかって、だんだんと体調が悪くなっていくなかで、”えづく”という行為が日に日に増えていきました 妊娠前は、日常でえづくことなど滅っっ多になく、たまに舌を磨いたときに起こるかなぁ程度で、そこから吐くなんてことは一度もありませんでした しかしつわり期間中のえづきは、吐いたり嘔吐することに繋がりました
きもち悪いなぁと吐き気を感じているとき、えづく感覚が近づいてきます そこでえづくと濃い唾液が口の中いっぱいにすごい勢いで分泌されます(普段口の中に常在している唾液とは別の、何か濃い味のついたような唾液) うがいをするように、ペッと出せるほどの量です
最初はこれを飲み込んでやり過ごそうとしました しかし直後、その唾液が喉の奥からとてつもない異臭を帯びた空気とともに口の中にせり上がってきました 一体これから私の身に何が起こるのかと怖くなったのを覚えています そしてそのきもち悪さも相まって嘔吐へと続きました
また、その濃い唾液を飲み込まずにペッと出したとしても、その唾液が分泌されている時点で吐く寸前ということらしく、その後必ず吐いていました 濃い唾液が分泌されたら最後、嘔吐から逃れられたことはありません 目をギュッとつぶって流れに身を任せていました 嘔吐反応で、目からは涙が出ます 脇からイヤな汗が出ます 胃の中のものが全て出ても、何度もえづきが続いたり、、自分の口から発せられる声がすごく不快ですよね 本当に、毎回苦しくて怖くて悲しい時間でした 母親はつわり中に吐いたことはなかったと言っていたので、私もきっと大丈夫だろうと思っていたのですが・・・親子といえど個人差があるのだなと思いました
基本的に、吐くことや嘔吐は抑えられません
でも避けられるなら絶対に避けたいですし、苦しい思いなんてしたくないですよね
なので、自分なりのパターンを分析し、それに繋がるアクション(トリガー)が何なのかを突き止めました
そこから、最低限のトイレと水分補給以外は体を動かさないよう布団で横になるという答えに辿り着きました

そもそも体調が悪いから起きていられない
②BGMを流して横になる
こちらは、①動かない に付け加えるイメージです
耳に入るものが何もないと、「つわり」「体調が悪い」ということにばかり頭がいってしまい悪循環です
自分の好きなBGMを流して、気分を紛らわせましょう
音であればなんでも良いと思いますが、テレビなどは人の笑い声などがうるさく感じたり、ロックやメタルなど激しめの音楽も逆に興奮してしまうかもしれないので注意が必要です(お好きな人はもちろん良いと思います)
妊娠前から、部屋で過ごすときのBGMにこだわっていたので、オススメYoutube動画をご紹介します
一度再生すると何時間も流れているので、スマホをいじる手間も減らせて便利です
↑スローテンポのピアノBGM。メロディが心地よい 動画時間:3時間50分
↑雨が優しく包んでくれるような感覚に。音量は大きすぎず小さすぎずがオススメ 動画時間:6時間
番外編
↑レトロポップなBGMとやわらかなゲーム音に癒されて。BGMのみもあります 動画時間:3時間3分
↑なんだかワクワクするなぁと元気が出た印象。「50.じてんしゃ」特にオススメ 動画時間2時間27分

あなたの好きなものなら何でもOK
できるだけリラックスして過ごそうね
③点滴
こちらは産婦人科で行ってもらう医療行為となります
産婦人科のなかには、取り扱いのない病院もあるので、あらかじめ確認しておく必要があります
打ってもらう点滴の成分については、私は医療関係の者ではないので詳しく書くことができないのですが、吐き気止めの錠剤の成分と同じものが含まれていると、先生から説明を受けました
つわり中は、脱水にもなりやすいため、それを補うためにも良いそうです
私は、妊娠発覚時と比べて体重が5kg減っていたこと(体重の5%以上の減少は点滴推奨とのこと)と、つわりのピークを感じていたこともあり、検診時に打ってもらいました

私の場合、
時間にして約1時間30分、料金は2,000円程度でした
お昼頃打ってもらったあと、たこ焼きを一舟食べ切るくらいには元気になりました
家に帰ってからも調子が良く、しばら~くできていなかった家事を一気にまとめてできました
それまでの状態からはとても考えれないほど動けるようになり、点滴の効果を実感しました(効果の感じ方や持続時間には個人差があります)
いよいよつらい・しんどいという時も、点滴という手段があると知っているだけでも安心度合いが違うと思います
まとめ

つわりがあるということは、お腹に赤ちゃんがいるという紛れもない証拠です
今は苦しくつらいけれど、数か月後かわいい我が子を抱くためにも、なんとか耐えて乗り越えていきたいですね
そのために今回ご紹介したものがお役に立てば幸いです
それでは、また次の記事でお会いしましょう!



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