赤ちゃんの健診に必要な持ち物リスト|忘れ物を防ぐ準備と便利グッズ

赤ちゃんの健診が近づくと、

「何を持っていけばいい?」
「おむつは何枚必要?」
「着替えも持っていったほうがいい?」

など、持ち物が気になりますよね。

赤ちゃんとの外出は荷物が多くなりやすいため、健診当日に慌てないよう、前日までに必要なものを準備しておくことが大切です。

この記事では、赤ちゃんの健診に持っていきたいものを「必ず準備したいもの」「あると便利なもの」に分けて紹介します。

健診前の持ち物チェックに、ぜひ役立ててください。

赤ちゃんの健診に必要な持ち物

まずは、健診に持っていきたい基本的な持ち物をまとめます。

母子健康手帳

健診の記録を残すために必要になることがあるので、忘れずに持っていきましょう。

母子健康手帳は普段のお出かけでは持ち歩かない人もいるため、健診前にバッグへ入れたか確認しておくと安心です。


健診のお知らせ・必要書類

健診の案内や必要書類がある場合は、忘れずに準備しましょう。

自治体や医療機関によって必要なものが異なる場合があるため、案内に記載されている持ち物を事前に確認することが大切です。

書類に記入が必要な場合は、前日までに済ませておくと当日スムーズです。


おむつ

赤ちゃんとの外出で欠かせないのがおむつです。

健診そのものにかかる時間だけではなく、自宅からの移動時間や待ち時間も考えて、普段のお出かけより少し余裕を持って準備しておくと安心です。

おむつはバッグの中にそのまま入れるより、おむつポーチにまとめておくと必要なときに取り出しやすくなります。

健診や外出用のおむつは、普段使っているものを多めに準備しておくと安心です。まとめ買いしておけば、急に足りなくなったときにも慌てません。


 

 

 

おしりふき

おしりふきも忘れずに。

おむつ交換だけではなく、赤ちゃんの手や口周りが汚れたときなどにも使えるので、外出時には何かと便利です。

普段使っているものを持っていけばOK。

▼健診やお出かけ用に使いやすいおしりふきをチェック


 


着替え

赤ちゃんとの外出では、着替えを1セット用意しておくと安心です。

吐き戻しや汗、よだれなどで服が汚れることもあります。

「健診だけだから必要ない」と思わず、念のため1セット用意しておくと安心です。

着替えは、前開きタイプ着脱しやすいベビー服を選んでおくと、赤ちゃんのお世話もしやすく便利です。

「どんな服を着替え用に準備しよう?」と迷ったら、普段のお出かけにも使いやすいベビー服をチェックしてみるのもおすすめです。

▼着替え用に使いやすいベビー服をチェック


 


ガーゼ・タオル

ガーゼやタオルも、何枚かバッグに入れておくと便利です。

よだれを拭いたり、汗をかいたときに使ったり、吐き戻しがあったときにもサッと使えます。

かさばりにくいので、小さくたたんで外出用バッグや自分のポケットなどにも入れておきやすいアイテムです。

健診では待ち時間が長くなることもあるため、2〜3枚ほど用意しておくと安心です。

持ち歩くなら、やわらかく肌に優しい素材で、かさばりにくいものを選ぶと使いやすいですよ。

「外出用に何枚か用意しておきたい」という場合は、普段のお世話にも使えるガーゼやタオルをチェックしてみてください。

▼赤ちゃんとのお出かけに使いやすいガーゼ・タオルをチェック


 


授乳に必要なもの

授乳方法によって、必要な持ち物は異なります。

母乳の場合

必要に応じて、

  • ガーゼ
  • 授乳用タオル
  • 授乳ケープ

などを準備しておきましょう。

赤ちゃんの健康診断を行う場所には、授乳室が用意されていることが多いので、授乳ケープは使わないことが多いですが、念のため持っておくと安心です。

ミルクの場合

  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク・液体ミルク
  • お湯
  • 哺乳瓶を入れるケース

など、普段のお出かけで使用しているものを準備します。

健診だけでなく普段のお出かけにも使えるので、授乳用品を持ち歩く機会が多い方はチェックしてみてください。

▼お出かけに便利な授乳用品をチェック


 


あると便利な持ち物

必須の持ち物以外にも、持っていると便利なものがあります。

ビニール袋

汚れた服やガーゼなどを入れるために使えます。

何枚か折りたたんでバッグに入れておくと便利です。


おむつポーチ

おむつとおしりふきをまとめて収納できるので、バッグの中を整理しやすくなります。

また、いつでも清潔なおむつを付けることができて安心です。

私自身、妊娠中に登録したサイトでもらった無料のおむつポーチを使っていたのですが、おむつを3〜4枚とおしりふきを入れると、すぐにパンパンになってしまいました。(本当は替えのすたいや着替えも入れたかったけど、入らなかったため直接カバンに入れていました)

さらに、何度も開け閉めしているうちに、チャックの部分が壊れてしまったことも。

その経験から、おむつポーチは無料でもらえるものをとりあえず使うより、少し大きめで、丈夫で長く使えるものを選ぶのがおすすめです。

健診だけでなく、普段のお出かけや旅行などでも使うことを考えて、収納力や開け閉めのしやすさもチェックしてみてください。

▼収納力があり、長く使いやすいおむつポーチをチェック


 


マザーズバッグ

赤ちゃんとの外出は、おむつや着替え、授乳用品などで荷物が多くなりがちです。

収納スペースが多いバッグなら、必要なものを整理して入れやすくなります。


抱っこ紐・ベビーカー

健診会場までの移動方法に合わせて準備しましょう。

ただし、会場によってベビーカーを置く場所などが決まっている場合もあるため、初めて行く場所なら事前に確認しておくと安心です。


健診の持ち物は前日に準備しておこう

健診当日の朝にすべて準備すると、赤ちゃんのお世話と重なってバタバタしてしまうことがあります。

そこでおすすめなのが、前日のうちにバッグを準備しておくことです。

前日チェックリスト

□ 母子健康手帳
□ 健診のお知らせ・必要書類
□ おむつ
□ おしりふき
□ 着替え
□ ガーゼ・タオル
□ 授乳用品
□ ビニール袋
□ 財布
□ スマートフォン

必要なものを一度チェックしておけば、当日の忘れ物を防ぎやすくなります。


健診当日に慌てないためのポイント

1.必要書類を前日に確認する

まずは健診の案内を確認しましょう。

持ち物だけではなく、

  • 受付時間
  • 健診場所
  • 予約の有無
  • 必要な書類

なども確認しておくと安心です。


2.普段のお出かけセットを基本にする

健診だからといって、特別なものを大量に用意する必要はありません。

普段のお出かけで使っているものを基本にして、

おむつ・着替え・ガーゼなどを少し多めにする

と考えると準備しやすくなります。


3.移動時間と待ち時間を考える

健診にかかる時間だけではなく、移動や待ち時間も考えて準備しましょう。

特に初めて行く場合は、どのくらい時間がかかるのか分からないこともあります。

時間に余裕を持って出発できるよう、少し早めに準備しておくと安心です。


まとめ|健診の持ち物は前日に準備すると安心

赤ちゃんの健診に行くときは、まず健診の案内を確認し、必要なものを準備しましょう。

特に忘れたくないのは、

  • 母子健康手帳
  • 必要書類
  • おむつ
  • おしりふき
  • 着替え
  • ガーゼ・タオル
  • 授乳用品

です。

さらに、おむつポーチやビニール袋などを準備しておくと、健診当日の荷物を整理しやすくなります。

前日のうちにバッグを準備しておけば、当日の朝も慌てにくくなります。

健診の日は、赤ちゃんのお世話と自分の準備を同時に進めることになるので、できるだけ前日に準備を済ませておきましょう。

 

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