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抱っこしてもダメ、授乳してもダメ、おむつを替えてもダメ。
何をどうやっても泣きやまない。
「なした……」
と、途方に暮れることはありませんか?
今回紹介するのは赤ちゃんを泣き止ませるためのアイテムではありません。
何をしても泣き止まないときに、親の心を守るために使っているアイテムです。
赤ちゃんが泣くのは仕方ないことだけど、ずっと泣き声を聞きながら抱っこしていると、こっちの方が先に「もうムリ。」となるのが現実。
そんなときに、私が何度も救われたアイテムを3つ紹介します。
① スマホスタンド

ずっと赤ちゃんだけを見ながら抱っこしていると、時間がものすごく長く感じます。
そこで私は、
「泣き止むまでアニメでも見るか」
と切り替えたことがありました。
スマホスタンドがあれば、赤ちゃんを抱っこしながらでも絶妙な角度でAmazonプライムビデオやYouTubeを楽しむことができます。
それまでは壁に立てかけたり、布団の傾斜などを使ってスマホを置いていましたが、音量を下げるとか広告をスキップするなどのちょっとした動作で画面の角度が変わってしまったり、立ち上がる、・座るなどの動作のたびに見やすい角度にいちいち変えなくてはなりませんでした。

画面が床にベタンと倒れたときとか、けっこうストレス
ただでさえ赤ちゃんが泣きやまなくてイライラ気味なのに、それ以外のことでストレスを感じたくありません。
そこで登場するのがスマホスタンドなのですが、あえて買う必要あるか?とも思いますよね。
でも今だけでなく、
●Youtubeのお料理チャンネル(バズレシピがお気に入り)を見ながら料理するときに焼くシーンの10秒戻しとか、材料紹介のときの一時停止などの操作も、スマホスタンドにとりつけた状態の方がスムーズにできるな
●おじいちゃんおばあちゃんとオンライン電話するとき、スマホスタンドを使えば、子どもの成長ぐあいなどが伝えやすいし、向こうにとっても見やすいから喜ぶだろうな
などなど今後もなにかと活躍するなと思えたので購入しました。
泣き止ませなきゃと必死でいると、どんどん苦しくなってしまいますが、赤ちゃんの様子を確認しつつ、自分の気持ちを少しだけ別のところに逃がしてみましょう。
「よしよし今日は泣く日なのね。お母さんちょっくらこれ見てるね」
くらいの気持ちになれると、いくぶん楽になれると思いませんか?
私はアニメが好きなので、泣きやまない時以外にも、授乳中やちょっとした息抜きに、Amazonプライムはなくてはならない存在です。
内容があまり頭に入らない日もありますが(笑)、それでも「この子たち(アニメキャラ)も頑張ってるから私も頑張ろ」と思えたりします。
アニメ以外にもドラマ・映画を楽しみたい方は、こちらからチェックしてみてください。

「今日はもう無理!」というときのために、好きなものを用意しておく。
その心の余裕が、おだやかな気持ちで赤ちゃんと向き合うことに繋がります。
② 抱っこ紐

赤ちゃんを泣きやませるために抱っこを続けていると、腕や肩、首、背中にどんどん負担がたまってしまいます。
そこで、家の中でも抱っこ紐を使ってみました。
赤ちゃんが泣きやまなくても、腕だけで抱え続ける状態からは解放されます。
抱っこ紐の状態で家の中を歩いたり、家事をしたり、アマプラをみたり。
「抱っこしているのに何もできない」という状態から、少しだけ抜け出せるのもありがたいところ。
太めの紐で、肩への負担を軽減したい方におすすめの抱っこ紐がこちら
赤ちゃんによって、抱っこ紐が合う・合わないはありますが、それでも
「腕もう限界……」となったときの救世主。
赤ちゃんが泣いているときほど、抱っこする側の身体も大切にしたいですね。
③ AirPods Pro

私は出産する前から、赤ちゃんの泣き声にビビっていました。
泣いて泣いて、何をしても泣き止まない。
そんな状況が続いたらいつか、可愛いはずの我が子を「うるさい」と思ってしまうんじゃないか。
そう考えて、少しでも自分の負担を減らせるように、妊娠中にAirPods Proを買って準備していました。
グレードは様々ありますが、私はノイズキャンセリングの性能が良いものが欲しかったので、ちょっと早い自分への出産祝いと銘打って、現在出ている中でも最高級のPro3を選びました。
泣き声ガードとして初めて着用したときは、「少しかわいそうかな」という気持ちもありましたが、育児を楽しく続けるための工夫の一つだし、ひいてはそれが赤ちゃんのためにもなると思ったのです。
ノイズキャンセリング機能をオンにして着用しても、あの激しい泣き声が完全に聞こえなくなるわけではありません。
それでも、耳をキーンとつんざくような泣き声が、だいぶソフトに感じられました。
私が使っているのはこちら

泣き声そのものがなくなるわけではないけれど、音の刺激が少し和らぐだけで、自分の気持ちにもいくらか余裕ができます。
「うるさいーー!」とつい感情的になりがちな方は、一度AirPodsを試してみてはいかがでしょうか?
※赤ちゃんと二人きりのときはノイズキャンセリングの使い方には注意が必要です。
赤ちゃんの様子を確認できる環境で使いましょう。
深夜の授乳タイムにも
泣き声ガード以外にも、ちょっとしたリフレッシュタイムにもおすすめです。
好きな音楽を聴くだけでも気分転換になりますし、深夜の授乳では、スマホやAmazonプライムビデオを見る代わりに、目を閉じたままクラシックを聴いて過ごすこともあります。
深夜の授乳は、眠い中でも1時間近く起きていなければならないので、画面を見て目を覚ますよりも、目を閉じて音楽だけ聴いているほうが、その後の入眠もスムーズです。
育児中のお母さんは、赤ちゃんのために無理しがち。
だからこそ、自分が限界になる前に、自分の負担を少し減らすためのアイテムを用意しておくことも大切です。
AirPods Proは、私にとって「音楽を楽しむためのイヤホン」であると同時に、育児中の自分の気持ちをラクにしてくれるアイテムです。
気になった方はぜひこちらからチェックしてみてくださいね。

まとめ|「泣き止ませなきゃ」を少し手放してみる
赤ちゃんが泣いていると、「早く泣き止ませなきゃ」と焦ってしまいます。
でも、何をしても泣き止まないことだってあります。
そんなときに必要なのは、赤ちゃんを泣き止ませるための新しい方法だけではなく、お世話をしている自分自身を守ることなのかもしれません。
今回紹介したものは、どれも直接的に赤ちゃんを泣き止ませるものではありませんが、それでも私は、この3つに何度も助けられました。
頑張りすぎず、たまには自分がラクになれる方法を取り入れてみてください。
赤ちゃんが泣いている時間も、自分を責めることはせず、今日も頑張っている自分を少しくらい甘やかしてもいいのではないでしょうか。

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