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「出産の入院バッグって、病院のリストどおりに全部そろえないとダメ?」「本当に使うものはどれ?」
出産を経験して思うのは、入院バッグの中身は、病院によって必要なものがまったく違うということです。私は途中で出産する病院が変わり、2つの病院の持ち物リストを見比べて、そのことを実感しました。
この記事では、病院からもらった持ち物リストをもとに、実際に出産・入院してわかった入院バッグに入れてよかったもの、いらなかったもの、もっと持っていけばよかったものを正直にまとめます。

結論から言うと、いちばん助かったのは100円で買える「ペットボトル用ストローキャップ」。出産した今も、毎日使っているよ。
出産の入院バッグの中身は、病院によって変わる

私は妊娠初期に通っていた病院と、実際に出産した病院が違います。どちらの病院からも、出産や入院のことがまとめられた冊子をもらいました。
2つの病院の持ち物リストを比べてわかったこと
2冊を見比べると、持ってくるように言われるものも、病院が用意してくれるものも、まったく違っていました。
| 最初に通っていた病院 | 出産した病院 | |
|---|---|---|
| 持ち物の量 | 少なめ | 多め |
| パジャマ | 病院が用意(毎日交換) | 前開きパジャマを持参(有料の貸し出しあり) |
| スリッパ・コップ | 病院が用意 | 持参 |
| 赤ちゃんのタオル・ガーゼ | 病院が用意 | バスタオル2枚・ガーゼ10枚前後を持参 |
私の場合は、出産した病院のほうが、自分で用意するものが増えました。持ち物のリストをしっかり確認したのは、出産の病院が決まってから。もっと早く知っておくべきだったと思っています。
病院選びのときに「用意してくれるもの」も見ておく
出産する病院は、家から近いのがいちばんです。ただ、それ以外の基準として、病院が何を用意してくれるかを見ておくのも一つの方法だと感じました。パジャマやタオルを用意してくれる病院なら、そのぶん荷物も出費も減らせます。
出産にかかったお金の内訳は、こちらの記事で公開しています。

入院バッグに入れてよかったもの5つ

① ペットボトル用ストローキャップ(いちばんのおすすめ)
出産経験のある友達に、何度も「絶対に持っていって」と言われたのが、ペットボトル用のストローキャップです。ペットボトルのキャップの代わりにつけると、飲み口がストローになります。飲むときはふたをパカッと開けてストローで吸い、またカチッと閉めるだけ。キャップを回して開け閉めする必要がありません。
私は使ったことも見たこともなかったので、100円ショップで探すのに苦労しました。でも、これがなかったら、お産中の水分摂取は本当に大変だったと思います。
お産は、私の場合4時間ほどかかりました。痛みで体の自由がまったくきかず、ペットボトルのキャップを開け閉めするのは絶対に無理でした。立ち会ってくれた夫に、ストローキャップをつけたペットボトルを差し出してもらって飲む。この手軽さが本当にありがたかったです。
入院中も、脱水予防や母乳のためにも、一日に何度も水分をとります。キャップの開け閉めがなくなっただけで水分補給のハードルが下がり、たくさん飲めるようになりました。母乳の出もよくなって、いい流れができたと感じています。
出産してだいぶたった今も、ストローキャップは毎日使っています。夫も使っていて、朝のバタバタした時間でもすぐ薬を飲めるので、飲み忘れがなくなりました。この記事を書いている机の上にも、ストローキャップをつけた水が置いてあります。
夜、横になる前に飲むときも便利です。キャップを回す手の作業があると、眠気が覚めてしまうことがあります。ふたを開けたまま置いておけば、手を伸ばして飲んで、また横になるだけです。

やらなきゃいけないことのハードルを、下げられるだけ下げる。それが続けるコツなんだと、ストローキャップに教えてもらったよ。
100円ショップとネット、どこで買える?
私が最初に買ったのは、ダイソーのストローキャップです。入院中はずっとルイボスティーを飲んでいたら、ストローの部分に茶渋がこびりついて色がついてしまいました。ストローの部分は細くて洗いにくいし、衛生的にも気になったので、退院後にキャンドゥで買い直しました。
キャンドゥは、ドラッグストアの中にある小さなお店でした。置いているか心配でしたが、3種類ほどありました。近くに小さな100円ショップしかない人も、のぞいてみる価値はあります。
お店で見つからないときや、ゆっくり探す時間がないときは、ネットでも同じタイプのストローキャップが買えます。私が使ったのは100円ショップのものですが、ネットなら煮沸や食洗機に対応したものや、寝たままでも飲みやすいロングタイプも選べます。
| 商品 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|
| 小森樹脂 ストローキャップ | 煮沸OK・食洗機対応の日本製 | お茶をよく飲む人、清潔に使いたい人 |
| スケーター ロングストロー | ストローが長く、寝たままで飲みやすい | 横になって飲むことが多い人 |
② リップクリーム(夫にしまった場所を伝えておく)
ストローキャップと同じ友達に教わったのが、リップクリームです。お産中は口で大きく息をするので、唇がとても乾きます。乾燥で唇が割れてしまうと、その痛みも気にすることになります。
大事なのは、立ち会う家族がわかる場所にしまって、前もって伝えておくことです。お産中は、自分で取り出すことはできません。友達は自分しか場所を知らず、旦那さんが探し回ってとても大変だったそうです。
私が入院中に使ったのは、夫に買ってきてもらったニベアのリップクリームです。潤いが長続きするので、今も使っています。
自分の体の乾燥には、ワセリンを持っていきました。香りつきのボディクリームは、赤ちゃんにふれることを考えてやめました。ハンドクリームなども含めて、入院中に自分の体に使う保湿はワセリンひとつにまとめました。
③ スマホの充電器
スマホの充電器は、100%必要です。生まれたばかりの赤ちゃんの写真や動画を、毎日たくさん撮るからです。何かあったときの記録にもなります。
私は、生まれたばかりのころの泣き声を、もっと動画に残しておけばよかったと後悔しています。今の泣き声もかわいいですが、新生児のころの声とはまったく違います。あの声は、もう二度と聞けません。
泣き出すと、すぐ抱っこして泣きやませたくなります。それでも大丈夫そうなときは、数十秒だけでも動画に残しておくのがおすすめです。写真や動画を撮るとスマホの電池がすぐなくなるので、充電器は必ず入れておきましょう。
④ 前開きパジャマと、前開きブラの代わりのカップ付きインナー
授乳は一日に何度もあるので、かぶるタイプではなく前開きのパジャマでよかったと思います。私は前開きパジャマを持っていなかったので、母に5セットほど借りました。母乳で汚したり洗い替えが必要だったりして、入院中に全部使いました。
病院の持ち物リストには、前開きブラジャー3〜4枚とありました。でも私は、友達のアドバイスでカップ付きインナーを用意しました。前開きブラは、授乳の期間しか使わないからです。
カップ付きインナーなら、肩ひもを片方ずつおろして授乳できます。前を開けるか、肩ひもをおろすかの違いだけで、手間はほとんど変わりませんでした。授乳が終わったあとも普段着として使えるのが、いちばんのメリットです。
私が買ったのは、ユニクロのカップ付きインナーの白と黒を2枚ずつ。まだ授乳中なので、今も毎日着ています。夜の授乳を楽にした方法は、こちらにまとめました。

⑤ 授乳用タオルと、目印になる自分のタオル
授乳用のタオル4〜5枚は、あってよかったです。生まれたばかりの赤ちゃんは、すぐに吐き戻すからです。
赤ちゃんにかけるバスタオルは、病院もタオルを用意してくれていたので、たくさんはいりませんでした。それでも、病院のタオルの上に自分のタオルをかけて、目印にするのはよかったです。生まれたばかりの赤ちゃんはみんな同じように見えますし、同じコットに寝かされて館内を移動します。見慣れたタオルがあると、ひと目でわが子だとわかりました。
ほかにも助かったもの:ハンディファンとスプレー化粧水
入院中のメモを見返して思い出したものが、ほかに2つあります。
1つ目は、ハンディファンです。赤ちゃんと同じ部屋で過ごすようになると、赤ちゃんに合わせて部屋の温度を高めにしておく必要があります。大人の私には常に暑く、ハンディファンが大活躍しました。これも、ストローキャップやリップクリームを教えてくれた友達に勧められたものです。
私が使ったのは、楽天で買った水色のハンディファンです。風の強さを100段階で調整でき、まん中には氷のように冷たくなる銀色の冷却プレートがついています。iPhoneと同じUSB Type-Cのケーブルで充電できるので、入院バッグの中で充電コードが増えなかったのもよかったです。
2つ目は、スプレータイプのしっとり化粧水です。出産した直後は、顔がものすごく乾燥してカサカサになりました。シュッと吹きかけるだけのスプレータイプは、赤ちゃんのお世話の合間でも手軽に使えて、思いがけず役に立ちました。もともとお風呂や温泉で使っていたものを、そのまま入院バッグに入れていました。
私が使ったのは、無印良品で買ったスプレータイプです。100円ショップのものも使ったことがありますが、スプレーを押す部分がすぐに壊れて、使えなくなってしまいました。毎日何度も使うなら、しっかりした作りのものがおすすめです。
産後は、座るのもひと苦労です。私は座ったり立ったりするたびに傷が痛みました。病院の部屋にあった、まん中に穴の開いたドーナツ型のクッションや座椅子に座ると楽でした。病院に用意があるかを確認しておくと安心です。
入院バッグでいらなかったもの4つ

① 汗拭きタオル
お産中に使うものとしてリストにありましたが、一度も使いませんでした。お産の最中に汗を拭く余裕は、まったくありません。
② 着圧ソックスなどのむくみ・冷え対策
リストには、着圧ソックスやレッグウォーマーなどのむくみ・冷え対策もありました。私はそのために買うのがいやで、何も持っていきませんでした。手足はむくんでいましたが、出産前からずっとだったので、困ることはありませんでした。出産の季節や体質によっては、必要な人もいると思います。
③ 多すぎたゼリー飲料などの軽食
お産中の飲み物や軽食として、ゼリー飲料を6個ほど用意しました。でも実際には、半分も飲みませんでした。
お産中に気分が悪くなって吐く人もいると聞いていて、それが怖かったからです。痛みで食欲もなく、お産以外の心配ごとを増やしたくありませんでした。4時間ほどのお産で口にしたのは、500mlのポカリスエット3分の1ほどと、ゼリー飲料半分ほどです。
助産師さんに朝ごはんを食べたかと聞かれて、食べていないと答えると、点滴をしてくれました。点滴をしたまま、お産をしました。何をどれだけ食べられるかは人によって違うので、軽食は少なめにして、あとから家族に買ってきてもらうくらいで十分だと思います。
④ 小銭
病院内の自動販売機のためにあると便利、と書かれていたので持っていきました。でも、入院中に自動販売機は一度も使いませんでした。
病院にあって、なくても困らなかったもの
ガーゼハンカチは、入院中は病院のガーゼを自由に使えたので、自分のものは一度も使いませんでした。ただ、病院のガーゼは持ち帰れません。退院の日、おくるみに包んだ赤ちゃんのそばにガーゼハンカチがあると、吐き戻しにすぐ対応できるので安心です。
赤ちゃんの保湿剤は、助産師さんが沐浴のやり方を教えてくれる時間に、1回だけ使いました。それ以外の沐浴は病院がしてくれたので、使う機会はありませんでした。病院でも保湿剤を用意してくれていたので、なくてもなんとかなったと思います。
もっと持っていけばよかったもの5つ

① 使い捨ての割り箸を、入院日数分
割り箸を1膳だけ持っていきましたが、足りませんでした。入院中は1日3回の食事が何日間か続きます。毎食でなくても、せめて毎日新しい箸を使えるように、複数持っていくべきでした。
洗って何度も使える携帯用の箸もありますが、入院中は洗う暇がまったくありません。使い捨ての割り箸が、絶対におすすめです。
当時の冊子のメモ欄を見返すと、入院中に夫へ頼んだ「持ってきてほしいものリスト」が残っていました。書いてあったのは、ノート、ペットボトルの水、割り箸、ワセリン。割り箸は、やっぱり足りなくなっていました。
② コップは最低2つ(紙コップを多めに)
うがい用に、使い捨ての紙コップを持っていきました。使ったら捨てられて、持ち帰る荷物も減らせると思ったからです。
入院したフロアには、コーヒーやスポーツドリンクを無料で飲める機械がありました。そこでもコップを使ったので、歯みがき用と飲み物用で、最低でも2つは必要でした。面会に来た家族や友人の分も考えると、紙コップが5〜6個あってもよかったと思います。
③ 脱げにくいサンダル
病院のリストどおり、100円ショップのスリッパを持っていきました。でも、すぐ脱げて歩きにくく、赤ちゃんを抱っこしているときは危ないと感じました。結局、個室では裸足で過ごしていました。
ほかのママたちは、かかとのある簡単なサンダルや、つっかけを持ってきている人が多かったです。足にフィットして脱げにくいサンダルがあればよかったと思います。
④ 1サイズ大きい産褥ショーツを、入院日数分
産褥ショーツは、母や家族のものを借りました。たくさん借りていたので「こんなにいらないだろう」と、3枚くらいしか入院バッグに入れませんでした。実際は足りなくなり、家族に追加で持ってきてもらいました。
生理用のショーツで十分だと思っていましたが、産後のナプキンは夜用とは比べものにならないほど大きいです。体もむくんでいるので、ウエストや太もものゴムの締めつけが、とても不快でした。
ただでさえ、産後の下半身には違和感や痛みがたくさんあります。なくせるストレスはなくしたほうがいいので、普段Mサイズなら1つ上のLサイズの産褥ショーツを、入院する日数分くらい用意するのがおすすめです。
⑤ 新生児サイズの帽子
いちばん後悔しているのが、退院の日の準備です。家族に借りたセレモニードレスは、着せるのがとても大変でした。結局、白い肌着の上からタオルのおくるみで包むだけになりました。
さらに、帽子を忘れてしまいました。赤ちゃんは髪の毛が少なく、頭から体温が逃げやすいと聞いていたので、おくるみのタオルを頭にかけてしのぎました。
新生児サイズの帽子は、お店ではなかなか売っていません。病院によっては帽子をもらえるところもありますが、私の病院はもらえませんでした。持ち物リストに帽子があるかを確認し、なければ早めに用意しておくのがおすすめです。退院の日に家族で記念の写真を撮るなら、なおさらです。
コンタクトの人は、保存液が乾かないように注意
メガネは、絶対に必要です。私は普段コンタクトで、お産のときはコンタクトのまま病院へ行きました。子どもに初めて会う顔や、出産した直後の写真に残る顔は、メガネのない素顔の自分でいたかったからです。
産後、個室で一人になってからはメガネに替えて、退院までメガネで過ごしました。ところが、その間にコンタクトケースの保存液が乾いていて、びっくりしました。残っていた保存液にしばらくひたしたら元に戻りましたが、コンタクトの人は気をつけてください。新しいコンタクトを持っていくのも安心です。
入院バッグの準備で後悔しないコツ3つ

① 出産する病院が決まったら、すぐ準備を始める
出産した病院の冊子には、妊娠28週ごろまでに準備しましょうと書かれていました。でも私が準備を始めたのは、34〜35週ごろです。知らないことばかりで、なんとなく面倒で、先のばしにしていました。
出産が近づくと、お腹が大きくて買い物に行くのも大変になります。出産する病院が決まったら、持ち物のページを確認して、その日から準備を始めるのがおすすめです。
② 持ち物リストを写真に撮って、出産経験のある友達に聞く
いちばん参考になるのは、出産を経験した人の生の声です。私は、病院からもらった持ち物リストを写真に撮って友達に送り、「これ全部いる?」「書いてないけど、あったほうがいいものはある?」と聞きました。
リストを見せながら聞くと、相手もとても答えやすいです。ストローキャップもリップクリームもカップ付きインナーも、こうして教えてもらいました。
③ 陣痛が来たときに持ち出す荷物を決めておく
私は早朝に陣痛で一度病院へ行き、そのときに入院バッグも持っていきました。まだ子宮口が開いていなかったので家に帰ることになりましたが、入院バッグは病院が預かってくれました。
その後、夫が出勤してから、家で一人で痛みに耐えていました。出血したので、自分でタクシー会社に電話して病院へ向かいました。このときは入院バッグが病院にあったので、財布とスマホ、タクシーのシートを汚さないためのバスタオルを入れたバッグ1つだけ。夫は、あとから仕事を抜けて来てくれました。
一人で病院へ向かうことになっても慌てないように、陣痛のときにすぐ持ち出す荷物と、入院バッグの置き場所を、家族と決めておくと安心です。
出産の入院バッグでよくある質問

出産の入院バッグはいつまでに準備すればいい?
病院の持ち物リストでは妊娠28週ごろまでと書かれていることが多いです。私は面倒で34〜35週ごろまで先のばしにしてしまい、お腹が大きくて買い物が大変でした。出産する病院が決まったら、持ち物のページを確認してすぐ準備を始めるのがおすすめです。
入院バッグで本当に必要なものは?
私がいちばん助かったのは、ペットボトル用のストローキャップです。ほかに、リップクリーム、スマホの充電器、前開きパジャマ、授乳用タオルがあってよかったです。何が必要かは病院によってちがうので、病院の持ち物リストを必ず確認してください。
入院バッグでいらなかったものは?
私の場合は、汗拭きタオル、着圧ソックス、小銭は使いませんでした。お産中の軽食も、ゼリー飲料を6個ほど用意したのに半分も飲みませんでした。病院がガーゼや保湿剤を用意してくれている場合もあります。
ペットボトルのストローキャップはどこで買える?
私はダイソーとキャンドゥで買いました。ドラッグストアの中にある小さな100円ショップでも、3種類ほど置いてありました。お店で見つからないときは、ネット通販でも買えます。
産褥ショーツは何枚あればいい?
私は3枚しか持っていかず、足りなくなって家族に追加で持ってきてもらいました。入院する日数分くらいあると安心です。産後はナプキンが大きく体もむくむので、普段より1サイズ大きいものがおすすめです。
まとめ|入院バッグは、病院のリストと経験者の声でそろえる

- 入院バッグの中身は、病院によって必要なものがまったく違う
- いちばん助かったのは、100円で買えるペットボトル用ストローキャップ
- リップクリームは、立ち会う家族がわかる場所にしまう
- 汗拭きタオル、着圧ソックス、小銭は使わなかった
- 割り箸・コップ・産褥ショーツは多めに、退院の日の帽子も忘れずに
- 病院が決まったらすぐ準備を始め、リストを写真に撮って経験者に聞く
入院バッグの準備は、知らないことばかりで面倒に感じるかもしれません。でも、早めにそろえておくほど、出産の日を落ち着いて迎えられます。

ストローキャップは、出産のあとも家族みんなで使えるよ。まだ持っていない人は、ぜひ入院バッグに入れておいてね。
赤ちゃんを迎えるためのベビー用品の準備は、こちらの記事を参考にしてください。

お産は、本当に大仕事です。でもその先には、わが子に初めて会える、かけがえのない瞬間が待っています。この記事が、あなたの入院準備を少しでも楽にできたらうれしいです。お産、がんばってくださいね。心から応援しています!



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