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※妊娠線ができるかどうかには、いろいろな要素が関係するので、私の場合はこうだった、という体験談として読んでもらえればと思います。
妊娠してお腹が大きくなってくると、気になってくるのが妊娠線。
「できれば妊娠線は作りたくない」
そう思って、妊娠線専用のクリームを探している人も多いのではないでしょうか。
私も妊娠中、かなり気になっていました。
でも、妊娠線対策の商品を調べていると、結構いいお値段のものも多い。
毎日使うものだからこそ、
「高いクリームを少量ずつ使うのと、もっと手頃な保湿剤をたっぷり使うの、どっちがいいんだろう?」
と考えるようになりました。
そんなとき、ある経産婦さんから言われたのが、
「安い保湿剤でも、一日に何度も塗る方が効果があるよ」
という言葉でした。
この言葉が妙に心に残って、私は妊娠線対策の方法を少し変えることに。
そして最終的に落ち着いたのが、
大容量の化粧水をたっぷり塗る → ボディミルクで保湿する
という方法です。
今回は、私が実際に使っていたものと、
「なぜこの組み合わせにしたのか」
を紹介します。
※妊娠線を必ず防げる方法を紹介する記事ではありません。あくまで私が妊娠中に行っていた保湿ケアの記録です。

妊娠線対策で重視すべきは「続けやすさ」
妊娠線対策って、最初は「何を塗るか」が一番大事だと思っていました。
でも、実際に妊娠中の生活をしてみると、
毎日無理なく続けられること
もかなり重要だと感じました。
どれだけ評判のいい商品でも、
「高いから少しずつ使おう」
となってしまったら、私の場合は気兼ねなく塗れません。
それなら、手頃な価格で大容量のものを使って、惜しまずたっぷり使えるほうが自分には合っているかも。
そう考えて、まずは大容量の化粧水で全身を保湿することにしました。
私が使っているのは「大容量化粧水+ボディミルク」
私が現在落ち着いているのは、
①大容量化粧水を全身にたっぷり
↓
②その上からボディミルク
という組み合わせ。
妊娠中はお腹だけではなく、胸や太ももなど、いろいろなところが乾燥しやすく感じることも。
だから私は、お腹だけを特別にケアするというより、全身をまとめて保湿する方法にしました。
①まずは大容量化粧水を惜しみなく
最初に使っているのが、大容量の化粧水。
私はこれを全身にバシャバシャ使っています。
妊娠線対策って、毎日続けるものだからこそ、
「もったいないから少しだけ」
となるものより、
「これなら気にせず使える!」
と思えるもののほうが、私には向いていました。
▼ 大容量だから惜しみなく使いたい人はこちら
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②化粧水のあとに「ジョンソンボディケア」
化粧水のあとに使っているのが、
ジョンソンボディケア ドリーミースキン アロマミルク
です。
私が選んだのは、
ラベンダーとカモミールの香り。
保湿成分としてカミツレ花エキスが配合されていて、優しいアロマの香りが特徴で、とても気に入っています。
妊娠中ってただでさえ毎日いろいろなことを考えてしまう、、そんな中で、お風呂上がりにこの香りがすると、ちょっとしたリラックスタイムになるんです。
私はこれをインバスでも使用していました。
大容量化粧水で全身を潤わせたあと、そのまま塗る。
ラベンダーの甘い香りが浴室にも広がるので、保湿ケアを「面倒な作業」にしないためにも、この香りはお気に入りでした。
使用感も、
サラサラすぎないけれど、ベタベタしすぎない。
という感じ。
季節を問わず使いやすいところも気に入っています。
▼ 私が一番気に入っている香りはこちら
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香りの種類も豊富
ジョンソンボディケアのアロマミルクは、香りやタイプがいくつかあります。
だから、
「ラベンダーの香りは苦手……」
という人でも、自分の好きな香りを探しやすいのがいいところ。
私は日中はこちらの香りを使っています。
ピーチとアプリコット「ラスティングモイスチャー」
こちらはシアバターとホホバ油を配合したタイプ。
肌を滑らかに整え、うるおいを与えるタイプの商品です。
そして何より、
ピーチとアプリコットの香りが甘くていい。
夜はラベンダー、日中はピーチ系。
こんなふうに香りを変えると、毎日の保湿がちょっと楽しくなります。
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他にもこんな香りがあります
「せっかく毎日使うなら、好きな香りを選びたい!」
という人向けに、ほかのタイプも紹介します。
ローズとジャスミン|エクストラケア
ミツロウを配合し、乾燥肌にうるおいを与えるタイプ。
華やかな香りが好きな人に。
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ジャスミンとホワイトリリー|バイブラント ラディアンス
美容保湿処方で、ビタミンC誘導体やナイアシンアミドなどを配合したタイプ。
保湿だけでなく、肌のお手入れも意識したい人に。
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シトラスとシダーウッド|VC
ビタミンCとピーチエキスを配合したタイプ。
さっぱりした香りが好きな人に。
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「高い妊娠線クリーム」ではなく、これを選んだ理由
私が一番大事にしたかったのは、
「毎日ちゃんと使い続けられること」
でした。
妊娠線対策のために高価な商品を買って、
「もったいないから少しずつ……」
となるより、
手頃な商品を毎日全身にたっぷりと使えるほうが、私には合っていました。
1日何回塗っていた?
私の場合は、基本的に
午前中+お風呂上がりの1日2回。
さらに、二の腕の乾燥や下腹部のかゆみが気になったときは、なるべくその都度塗るようにしていました。
本当は朝・昼・夜と、もっとこまめに保湿できたら理想だな、とは思っていましたが、
妊娠中は、
- 朝から予定がある
- 体調が悪い
- お風呂に入れない
など、イレギュラーが多々あるので、毎日完璧にできるわけではありませんでした。
だからこそ、「絶対に毎日2回!」と決めすぎず、できる範囲で続けるようにしていました。
【結果】妊娠線はできた?
無事出産を終えましたが、妊娠線はできていません。
私自身は、
「高いものを買わなきゃ」
と思っていたところから、
「自分が無理なく毎日続けられるものを、たっぷり使おう」
という考え方に変わったからこそ、楽しく保湿できたのだと思います。
まとめ|妊娠線対策は「無理なく続けられること」を大切に
妊娠線をできるだけつくりたくなくて、いろいろな商品を調べました。
でも最終的に私が選んだのは、高価な妊娠線専用クリームではなく、惜しみなく使える大容量化粧水と、香りの好きなボディミルクでした。
毎日使うものだからこそ、
「高いから少しずつ」ではなく、
「これならたっぷり使える」
と思えること。
そして、好きな香りで気分よく続けられること。
私にとっては、この2つが大きかったです。
もちろん、これを使えば妊娠線ができない、というわけではありません。
それでも、妊娠中の限られた時間の中で、自分が無理なく続けられるケアを見つけられたこと、そしてその方法で実際に妊娠線ができなかったことには満足しています。
妊娠線対策で何を買おうか迷っている方は、値段や口コミだけで決めるのではなく、「自分が毎日ちゃんと使い続けられるか?」という視点でも選んでみてください。


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